2024年1月、大谷グローブが私の学校にもやってきました。

大谷選手が、「野球を通して素晴らしい人生になるように」で全国の学校に配布してくれたものです。
しかし、先日、大谷グローブを巡って本当にひどい目に遭いました
1月中旬 大谷グローブが学校に届きました
大谷グローブは、各校3つずつで、大きいサイズ右利き用、左利き用、小さいサイズ右利き用でした。なぜ、3つなのかというと、野球の最初はキャッチボールから始まるからです
いざ学校に届くと、子どもたちがざわめきました
なぜなら、散々メディアで報道されていた大谷グローブが自分の学校に本当に届いたからです
校長の判断で、最初は、各クラス順番に大谷グローブを使い、その後は、個人貸出をしようとなりました
私は、そのとき、「へえ、そうなんだ」としか思っていませんでした
グローブ到着から2週間、各クラスにグローブが順番に回され、いざ、個人貸出の時期になりなした
すると、教頭から、
「貸出の表はできてる?」と一言
私は、「へ?」と答えるしかありませんでしたが、その瞬間
大谷グローブはキャッチボールするため→運動→体育→体育主任の仕事
と、繋がったではありませんか

青ざめました
特に興味もなかったためか、てっきり、学校の上層部(管理職)で管理してくれるものだと思っていました
その日、私は残業して、貸出簿の作成や使用ルール、貸出の方法なを決め、帰宅したのは8時、、、
自分の仕事に対する把握の甘さや、もう少し早く行ってくれればという思いなど、
悔しさや情けなさから、やるせない気持ちになってしまいました
大谷グローブがなければ、、、とは思わないようにしましたが
大谷選手がグローブを配布したことは、ありがたいことだけれど、
現場では、対応に追われていることもあるのかもしれません
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