初めまして、わたしは教育公務員であり”INTP”です。
突然ですが、昨日、ついに、離婚の危機です。
これまで、妻には、
「話を真剣に聞いてくれない」
と、言われてきました。
仕事柄、話を聞く場面は多いのですが、、、
そして、ついに、昨日、
「別れたい」
と言われてしまったのです。
私は、思い当たる節があったものの
どうしてここまでの事態になったのか理解できませんでした。
しかし、自分の性格や特性のせいにしてばかりではいけません
そこで、自分の特性や、話を聞くことの技術について調べました
MBTI(16パーソナリティーズ)について
16Personalities性格診断テストは、心理学者ユングの提唱した「8つの性格タイプ」を決定要因として分類されます。8つの性格タイプとは、人間の特徴である感覚・直感・思考・感情の4タイプそれぞれに内向的・外向的な特性を加えた、以下の8パターンです。
- ①内向的(I)
- ②外交的(E)
- ③感覚的(S)
- ④直観的(N)
- ⑤論理型(T)
- ⑥感情型(F)
- ⑦判断型(J)
- ⑧知覚型(P)
これを基に、性格を16タイプに分類したものが以下の通りです
SYNCAトップ 記事一覧 ノウハウ 【保存版】16Personalities(16パーソナリティ)性格診断テストとは?自己分析で利用される16タイプについて解説|MBTI
- ①建築家型(INTJ)
- ②論理学者型(INTP)
- ③指揮官型(ENTJ)
- ④討論者型(ENTP)
- ⑤提唱者型(INFJ)
- ⑥仲介者型(INFP)
- ⑦主人公型(ENFJ)
- ⑧広報運動家型(ENFP)
- ⑨管理者型(ISTJ)
- ⑩擁護者型(ISFJ)
- ⑪幹部型(ESTJ)
- ⑫領事官型(ESFJ)
- ⑬巨匠型(ISTP)
- ⑭冒険家型(ISFP)
- ⑮起業家型(ESTP)
- ⑯エンターテイナー型(ESFP)
世間では、自分の性格だけでなく、仕事の適正、パートナーとの相性まで診断できるものが、流行っているそうです。
先日、妻に促され診断したところ、
わたしはどうやら、
「”INTP”論理学者」
であるとの診断が出ました。
診断結果のサイトに書かれていることは、あてはまるものが多く、正直驚きました
”INTP”について

”INTP”の人間は、発想することや論理的に物事を考えることが得意です。
しかし、自分の興味のあるものに集中し、熟考するため、注意散漫で、
話を聞いている際も
・目に入った他のことが気になる
・気になったことについて、話をさえぎって発言してしまう
・話の内容に興味がないので、つい「空返事」になってしまう
上記は妻と会話する際の私です
やはり、相手の聞いてほしいという気持ちや言葉の裏を考えること、空気を読むことが本当に苦手です。
私自身、その特性もあり、家庭や社会に出てから、信用を無くしたり、相手を不快にさせることが度々ありました。
では、”INTP”の私は、話を聞くこと、相手を不快に思わせないことはできないのでしょうか
その後も、私の特性”INTP”について調べていくと、得意なことがありました
それは、
パターン化すること
でした。
「こういった発言をすれば、このように反応するだろう」
と、相手の感情を読み取るのが苦手な私は、自分の行動に対する相手の行動のパターンを学ぶほうが得意ということです
確かに、私も、仕事でも家庭でも、
「髪切りました?お似合いですね」といえば、
相手は笑顔になって髪を切ったことを話すだろうと
パターンを予測しながら発言していました。
妻に、そのことを話すと、
「意味が分からない。だって、相手の気持ちが分かるもん」
と一蹴。
妻のMBTI(16パーソナリティーズ)は”INFJ”(提唱者)で、
相手の気持ちが分からない感覚が分からないと言うのです
私たちの、すれ違いの原因は、ここにあるということが分かりました。

これからの方策
私が話を聞けない、特性をもっていることは、理解できました
これから、以下の方法を試してみたいと思います
・妻の反応パターンを覚える
・妻の「~してほしい」という要求は、確実に行うようにする
・あからさまなご機嫌取りでも実行してみる(失敗しても、次に生かす材料に!)
以上の3つを実行し、
これから、良好な関係を築けるよう頑張りたいと思います
その後の結果は、後日お知らせします
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