
こんにちは、一児の父です
子どもは、”神様から授かった種”という話を、先日、妻から聞き、子育てに対する考え方が大きく変わりました
出所不明、うろ覚えですが、概要を聞いてください
子どもは”神様から授かった種”です
親はヒマワリのような大きな花を咲かせるそんな子供を思い描くかもしれませんが、実際に授かった子供は、アボカドの種でした
子どもは必ずしも親の思う通りには成長しません
このように考えたらどうでしょうか
子供は神様から授かった種なのだから、親は土(場所)と水(食事)を与え、優しく成長を見守っていきましょう。たとえ、種の種類が思い描いていたものと違っていても、アボカドにある良さを見つめていきましょう
いかがでしょうか
私はこの話を聞いて、親としての心構えを認識することだけでなく、子供を種に例えるならば、親見守るだけでなく、面倒を見てあげないといけないなと気持ちが引き締まる気がしました
私が、初めてわが子と対面をした時の話をします
私は、立ち合い出産で、初めてのわが子と対面しました
その時の産声や子供が生まれたことに対する驚きと感動は今でも忘れられません
それから数日、妻は1週間産婦人科に入院しました
入院中の妻は、はかない命に不安を覚えたり、生きていることに感動をしたりしました
しかし、数日経つと、
「思春期には、きっと反抗をするんじゃないか」
「この子はどんなふうに育つのだろうか」
「悪い道に進まないようにしなくては」
と、不安が渦巻いていました
それに追い打ちをかけるように、いつでも目を離せない緊張や、慣れない育児によって精神的に病んでしまいました
私はというと、育児休暇の申請をしていなかったので、平日はそのような妻を見ていながらも、出勤をしていました
そんな矢先、
妻が「子供は神様から授かった種」投稿を、見つけたのでした
”これから、子どもを育てていく親として、できることは何でしょう”
これからの育児において、
妻と話し合いました
- 夫婦毎日会話すること
- できることは分担し、協力して生活すること
- なにより、子どもの成長を楽しみにすること
今は、どんな子に成長するのかを”楽しみ”に育てていこうと思います
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