どうも、「おいしい給食」が大好きな者です
みなさんは給食が好きですか
私は今も大好きです
私は公立学校で働いており、毎日おいしい給食を食べています
全国の公立学校では、大抵の場合、昼食として給食を食べます
では、学校給食はいつ始まったのでしょうか
学校給食の始まりは、1889(明治22)年に山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺境内にあった私立忠愛小学校において、生活が苦しい家庭の児童を対象に、無料で学校給食を実施したことが起源と考えられています
ご飯彩々お米の総合通販サイト から引用
私の学校の場合、1食280円で提供されています
1ヶ月に換算すると、学校の日数が20日間として
月々5600円の格安で提供されています
そのような学校給食ですが、
様々な家庭環境を抱えた子であっても
一律に栄養満点の食事を採れるわけですから
本当に画期的な取り組みだと思います
現状として、生活が苦しくて、朝ごはんを食べられない児童は必ずと行っていいほどいます
教師になって6年目の私ですが、
毎日、その恩恵を受けており
小学生の時から給食が大好きです
そのような私ですが、
一年ほど前から、
「おいしい給食」というドラマにドはまりしています

おいしい給食HPより
最近「season3」が始まり、サブスクで鑑賞するのが毎週の日課です
このドラマの魅力は、
何と言っても、
主人公「甘利田幸男」の給食愛またそれに対抗する給食バトルの存在です
始めて見たときには、その”狂気”ぶりに、圧倒されました
甘利田先生が給食を楽しみにしている理由について、もう少し詳しくお伝えしましょう。
甘利田先生は学生時代、母親の手料理がまずかったため、学校給食を食べることが唯一のおいしい食事でした。当時の給食は彼にとっては美味しくて、心地よい思い出の一部となりました。それ以来、甘利田先生は給食が好きで、ノリノリで校歌を歌った後、食材や料理の起源、給食センターに込められた意図などに思いを馳せながら食事を楽しむ独自のスタイルを築いています。
給食の前には、彼はいつもクラスメイトとの給食バトルを不本意ながらにしています。クラスの中には、彼と同じように給食が大好きなライバルがいて、毎回食事を巡る競争が繰り広げられます。
給食の楽しみはただ食事をするだけではなく、独自のスタイルや給食バトルによって生まれる仲間意識やユーモアも大きな要素です。クラスメイトたちは甘利田先生のエネルギーや情熱に触発され、給食の時間を共に過ごすことで絆を深めるのです。
給食を通じて得られる楽しみや絆は、学校生活を豊かなものにしてくれます。甘利田先生の存在は、それを実感させてくれる素晴らしい例です。
気になる方は、ご確認いただきたいです
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